当院の「痛くない整体」施術について

今日、初めて来院された患者様から「整体って初めて受けるんですけど、『整体』って何ですか?」とご質問頂きました。

 
大辞林によると、整体とは「手などの力で、骨格のゆがみを矯正し、身体の均斉をとることにより、健康増進・体質改善などをはかること。」という事になります。

 
当院で行う、おがわ輝根本治療は分かりやすく言うと、「整体」です。

 
独自の検査で症状の原因となっている骨格のゆがみを明らかにして、機械を使わずに、手のみで身体のバランスを整えていきます。

 

そして、当院の施術は「痛くない整体」です。力ずくで骨をボキボキならしたり、無理なストレッチなどはおこなうような事はしません。ソフトな刺激で整体施術をおこないますので、全く体に負担がかかりません。

 
幼稚園に通うお子様から、上は90歳を超える方、そして妊婦の方も当院の施術を安心してお受け頂いています。

 
整体って痛くないかしら?ボキボキされるのかしら?と今まで思っていた方は当院の施術を受けてみてはいかがでしょうか。

腰椎椎間板ヘルニアは自然に治る?

背骨は椎骨と呼ばれる骨がひとつひとつ重なっていますが、椎骨と椎骨の間には椎間板と呼ばれるクッションの役割をするものが存在します。この椎間板に強い圧力が加わったりする事で、中身のゼリー状の髄核と呼ばれるものが飛び出して神経を刺激してしまう状態が椎間板ヘルニアで、腰椎に起こるものを「腰椎椎間板ヘルニア」といいます。

 

代表的な症状は、急性の激しい腰や足の痛みやしびれです。

 

この腰の痛みや足のしびれなど症状は、前かがみの姿勢になったり椅子に座った時に特に強くなる傾向があります。強い麻痺、足に力が入らないような筋力の低下があれば手術を検討しなければなりませんが、そうでなければそのほとんどは自然に回復します。

 

飛び出した髄核は自然に吸収される例が多いのです。

 

最低3ヶ月は手術をせず、椎間板に負担のかからない生活をこころがけて下さい。

 

体のねじれや左右のアンバランス、悪い姿勢などは椎間板の一部に極端な圧力をかける原因になります。当院の施術は、ソフトな刺激で体のバランスを整えていきます。

 

腰椎椎間板ヘルニアでお悩みの方は是非一度ご相談下さい。

寝相アート(生後5ヶ月)

今年の2月22日に生まれた長男・蒼平(そうへい)が生後5ヶ月を迎えました。

 

首がすわるようになり、表情も段々と豊かになってきました。あー、うー、と声も出すようになりました。
寝返りは、惜しいところまでいくのですが床にはさまっている腕が抜け切らずに後一歩という感じです。

 

生後5ヶ月を記念して寝相アートの写真を撮りました。正確には目を覚ましているので寝相アートではありませんが(笑)

ぎっくり腰になった時の日常生活の注意点

ぎっくり腰になった時はなるべく患部に負担をかけない様な生活をこころがけましょう。

 
意識としては、「腰だけを使っている状況をさける」という事が大切です。

 
具体的な日常生活での注意点をみていきましよう。

 
1.まず、物を持っている時。
物を持って立つときは、腕を伸ばした状態だと腰に無理な力が加わるので物を体に引きつけるようにしてもちましよう。

 
2.次は、物を持ち上げる時。
膝を伸ばしたまま、腕と腰だけで持ち上げると腰に大きな負担がかかります。物に出来るだけ近づき、膝を曲げて腰を落として、立つ力を利用して持ち上げましょう。

 
3.立っている時。
あごを引き、背すじ、膝を伸ばして立つと体の重心線が股関節や膝関節の中心、脚の前面を通り、背骨に余計な負担がかかりません。

 
4.イスに座っている時。
イスに座った時に、股関節、膝関節がほぼ直角になるように座ると骨盤が後ろに倒れずに腰に負担なく座れます。

 
以上の点を注意して日常生活を送る事で、より早いぎっくり腰からの回復が見込めます。

膝の痛みに運動療法

膝の痛みでお悩みの方におすすめなのが家庭で出来る運動療法です。

 
簡単なものを1つご紹介します。まずあおむけに寝ます。左足をまっすぐに伸ばし右膝を軽く曲げます。左足を床から10cm〜20cmほど上げ、そのまま5秒間保ったらゆっくりと左足を下ろします。20回繰り返して右足も同じ様に行います。

 
この運動により大腿四頭筋という太ももの前側の筋肉が鍛えられます。大腿四頭筋を鍛える事で、膝関節の左右や前後のずれなどが抑えられて安定してきますので膝にかかる負担を減らす事が出来るのです。

 
注意点は、この運動を行って痛みが悪化した場合は、無理をせずに悪化しない程度に行うという事です。

 

朝晩20回ずつ行いましょう。大切なのは、長く続ける事です。その為には、夫婦や家族、気の合う仲間や会社の同僚たちとグループをつくって一緒に楽しみながら取り組むと効果的です。

 

運動療法の効果は、筋力強化による膝関節の安定化だけではなく肥満の予防・改善と鎮痛効果(運動を行う事で痛みを抑制する物質が分泌される)も期待出来ます。

「痛み」とは?

みなさん、「痛み」について考えた事がありますか?

 
痛みとは、一言で言えば本人にしか分からない自覚的な感覚です。痛みの感覚の本来の役割は、体の異常をその人自身に知らせる危険信号です。もし痛みの感覚がなければ、極端な話、切り傷で血が出ていても、指の骨を骨折したとしても気付かずに放置してしまうかもしれません。

 
ところが、人間の体はそれ程精巧には出来ていなくて、体に危険がなくても痛み信号が発せられたり、逆に危険なのに発せられなかったりする事があります。

 
また、痛み信号は「心」が強めたり弱めたりする事もあります。

 
例えば、みなさん経験があるかどうか分かりませんが、腰痛に関して。何か心配事やストレスを感じた時に、腰の痛みを強く感じる事があります。これは、すごく精神的に追い込まれた時に苦しみが脳に伝わり過去に体験した同じような苦しみと関連させて、脳が精神的な苦しみを腰痛として認識してしまう事もありえるそうです。

 
もしかしたら、あなたが長く患っている腰痛は常に頭の片隅にある心配事や大きなストレスが原因のひとつになっているかもしれませんね。

腰痛予防のためにウォーキング!

腰周辺の筋肉が凝り固まって動きが悪くなってしまうと腰痛を引き起こしてしまいます。

 
現代人は仕事で一日中座りっぱなし、また立ち仕事で立ちっぱなしという事がよくあります。
そうなると腰部の筋肉がずっと緊張状態になり、疲労物質がたまり、痛い・だるいという症状が出来てきます。また、筋肉の緊張状態が続くと背骨や骨盤のアンバランスを引き起こしてしまい、腰の痛みの元になります。

 
ここで皆さんにおすすめなのがウォーキングです。

 
ウォーキングをする事で腰部の筋肉の血液循環がよくなり、緊張状態が緩和してきます。もちろん腰周辺の筋肉だけではなく手足の筋肉も使いますので全身の筋肉がほぐれてきます。

 
ウォーキングする時は自分の姿勢を意識すると自然と背筋が伸びます。その状態で、かかとから着地・体重を前側の足にしっかりと乗せて・後ろ足の指を使う事を意識して・後ろ足で地面を蹴って前に体を押しやります。

 
まずは20分を目安にしてみましょう。家の近所をぐるっと回ってもよし、近くの公園を歩くもよし、または通勤時にひと駅前で下車して歩くもよしです。

 
歩くと少し汗ばむような気候になってきました。腰痛予防のために今日からウォーキングを始めてみてはいかかがですか?

肩こりを防ぐパソコン操作時のコツ

パソコン操作時は画面を覗き込むような姿勢になったり、手元のデータ資料を見る時に下を向いたり、何かと肩こりを誘発する要因がたくさん潜んでいます。今日は肩こりを防ぐパソコン操作時のコツをお伝えします。

 

まず座り方。しっかりと骨盤を立てた状態で座りましょう。骨盤が後ろに傾くと背中が丸くなり頭の位置が前方に移動して首、肩に負担がかかってしまいます。骨盤を立てて座ると自然と頭の位置も背骨の真上にくるので骨で支える事が出来ます。

 

次は、同じ姿勢を取り続けない様にしましょう。ずっと座ったままではどうしても首や肩の筋肉が固く緊張してきます。一時間を目安に立ち上がって軽いストレッチをしましょう。おすすめは手を腰の後ろで組んで左右の肩甲骨を真下に引っ張る様に伸ばしましょう。この時、顔は鼻先が真上を向く様な感じで上を見ます。凝り固まった筋肉が一旦リセットされるので楽になりますよ。

 

最後に、データ入力作業が多い方は書見台(データホルダー)を使ってみる事をおすすめします。書見台を使うと資料を画面の横に持ってこれるので視線の移動だけで必要な情報を見る事が出来ます。下を見て、画面を見て、という頭の移動が減りますので首や肩にかかる負担も随分と減ります。

 

以上、簡単に出来るコツですので一度お試しあれ!

姿勢が悪いとどうなるか?

姿勢が悪いとどうなるか?

 

結論として、何一つ良い事はありません。

 

まず、姿勢が悪いと単純に見た目が悪くなると思います。どんなにおしゃれな服を着ても高価なアクセサリーを身につけても、背中が丸まっていたり、体がねじれていたらせっかくのおしゃれも台無しになってしまいます。逆に姿勢が良い人は、人に好印象を与えるでしょう。

 

そして、姿勢はその人の精神にも大きく影響を与えます。みなさん、試しに背中を丸めてみて「私は元気だ」と言ってみて下さい。その後、姿勢を正してもう一度「私は元気だ」と言ってみて下さい。前者の場合はポジティブな言葉であってもなんだか気持ちが落ち込むような感じを受けると思います。後者の場合は、その言葉通り、自分の中から前向きな感じを受けると思います。姿勢の悪さは精神にも悪影響を与えるのです。

 

また、姿勢が悪い事で、太りやすくもなります。背中が丸くなったり骨盤がねじれていると、胃や腸などの内蔵も圧迫されたりねじれたりして本来の消化機能をうまく果たせなくなり脂肪がつきやすくなります。

 

姿勢の悪さが身体に及ぼす悪影響を挙げだすとキリがありません。普段から自分の姿勢を意識して生活する事で、健康的な身体に近づく事ができるのです。


どうしてぎっくり腰になるのか?


みなさんは「ぎっくり腰」になった事がありますか?患者様にお聞きすると過去2〜3回
ぎっくり腰になった事があるという方もちらほらいらっしゃいます。

 

「ぎっくり腰=急性腰痛症」はよく重たいものを持ち上げた時や急な動作時に、急に
腰に激痛を感じるといわれています。その痛みは激しく、その場にうずくまってしまう
程で、欧米では「魔女の一撃」とも表現されています。

 

その時に腰に何が起こっているかといいますと、筋肉の肉離れや過剰な緊張、腰椎の捻挫
などが起こっています。

 

ではどうしてぎっくり腰になるのか?

 

ぎっくり腰は、その直前の行動(重たいものを持ち上げたり急な動作等)が引き金となって
起こりますがそれはあくまで引き金に過ぎません。

 

普段から重い荷物を運ぶような仕事をしていたり、中腰の姿勢を続けたり、骨盤や背骨のゆが
みを放置したまま生活する事で特定の筋肉や関節に負担がかかり続けます。

 

そして、筋肉や関節にかかる負担がMAX状態になった時に、ふとした引き金で激痛が腰をおそう
のです。イメージとしては、バケツの中の水が一杯になった状態で、さらに水を入れようとするとバケツの水が溢れ出すというような感じです。

 

ですから、ぎっくり腰は普段から腰に負担をかけ続けている事が大きな原因のひとつといえます。