関節リウマチについて

手足の第2関節、第3関節や手首や足首の関節が腫れて痛い、と感じている方は「関節リウマチ」が疑われます。

 
加えて、症状が左右対称に現れている、朝に関節がこわばる、微熱や倦怠感がある、といった方はその可能性が高いです。

 
関節リウマチはイメージとして、年配の方がなる病気と思われるかもしれませんが実際は、働き盛りの30〜50歳の方に多く発症し、女性の占める割合が男性の約4倍になります。

 
もし、ご自分の症状が「関節リウマチかな?」と思われたら、リウマチ専門医を受診して血液検査を受けて下さい。早期に発見し早期に治療を開始する事が関節リウマチには有効です。

腰痛の原因

ぎっくり腰について考えてみましょう。下に置いてある荷物を持ち上げようとした瞬間に、ギクっと腰に痛みが走り、動けなくなった・・・。この場合、ぎっくり腰の原因は物を持ち上げる動作が悪かった、という事ではありません。

 
ギクっと腰を痛める前から、あなたの腰は例えるなら、ブレーカーが落ちる寸前の、電気を目一杯使っている様な状態になっていたのです。慢性的な良くない姿勢や誤った日常動作によって腰への負担が蓄積して、たまたま下の荷物を持ち上げようとした動作により腰の筋肉や筋肉の膜、背骨と背骨との関節などに痛みが生じた訳です。

 
パソコンを操作している時に背中が丸まっていませんか?左右どちらかの足ばかりに体重をかけて立っていませんか?座るときには常に足を組んでいませんか?

 
この様な姿勢や日常動作の積み重ねが腰に負担をかけているのです。

 
つまり、腰痛の原因は、普段の良くない姿勢や誤った日常動作という事になります。

 
ですから、施術をして腰の痛みがなくなったとしても、普段の姿勢や動作を改善しなければまた同じように腰の痛みは再発してしまうでしょう。

 
ご自分の普段の姿勢や体の使い方など、ご心配な方はお気軽にお問い合わせ下さい。

「姿勢」に関する講演  in苗代小学校

先日、近隣の苗代小学校にて「姿勢」に関する講演をさせて頂きました。

 

タイトルは「よいしせいになるために」というものです。

内容は、

 

1、よいしせいとは
2、よいしせいになるために
3、よいしせいになるとよい事があります
4、よいしせいをしてみよう
5、ふだん気をつけること

 

上記1〜5についてでした。

 

元々、こちらの学校は「姿勢」に対する取り組みをされていて、保健委員の皆さんを中心に「しせいたいそう」という体操を考えて普段おこなっているそうです。小学生のうちに、よい姿勢を身につけようとする取り組みは本当に素晴らしい事だと感じました。私の拙い講演も最後まで興味深く聞いて頂いたと感じました。

 

よい姿勢になるとよい事があります、とお話をさせて頂きましたが、肩こりや腰痛、膝の痛みの原因のひとつに姿勢は大きく関係しています。猫背のように背中が丸くなっていると首や肩に負担がかかり肩こりになりやすいですし、体のねじれから腰の筋肉にストレスがかかり痛みを引き起こす事もあります。

 

よい姿勢になるのに、「もうこんな歳だから」と年齢を理由に諦める事はありません。姿勢に対して意識を向ける事で今からでも、体は変わっていきます。ご自分の姿勢についてお悩みの方、是非、当院までお問い合わせ下さい。

IKEAのクリスマスツリー

院内をクリスマスの飾りつけにしています!

 
毎年、ツリーはIKEAの生もみの木を購入して飾っていますが、やっぱり生の 木の存在感はすごいですね。とてもいい匂いがします。ただ、生だからこそですが葉がだんだん落ちていくのは仕方ないですね〜。

 
クリスマスから年末にかけて、一年の体の疲れが出やすく体調を崩しやすい時期です。手洗いうがいをしっかりして風邪をひかないようにしましょう。肩や腰の違和感や痛みを感じたら当院で体のバランスを整えましょう!

人間の頭は重たい!

人間の頭の重さは、約5kgあると言われています。

 
5kgというと500mlのペットボトルが10本です。ボーリングの球も大体5kgです。想像してください。結構重たいものが首の上に乗っているのです。首や肩はこの重い頭を常に支えているので、筋肉にも相当な負担がかかっています。

 
頭の位置によっても首や肩にかかる負担は変わってきます。

 
例えば、頭が体より前方にあるような姿勢をとっている時は首や肩の筋肉の負担が増大します。体の中心にある背骨で頭を支えられないのでほぼ筋肉で支える事になるのです。

 
重たい頭を首、肩の筋肉で支える事になってしまうと、常に筋肉は緊張した状態が続きます。筋肉の中の血管は圧迫されて血の流れが悪くなります。血の流れ、血流が悪くなると筋肉に十分な酸素が供給されず、乳酸などの疲労物質・痛み物質が生じて痛みやこり、不快感を感じるようになってしまうのです。肩こり、首こりの状態です。

 
では、重たい頭をうまく支えるにはどうすればいいのか?

 
それは、常に背骨で支えられる位置に頭を持ってくるような姿勢をとる事です。そうする事で首、肩の筋肉の負担が減り筋肉の緊張がとれて肩こりや痛みはなくなっていきます。肩こりになったからといって、姿勢が改善されなければいくら首や肩の筋肉をマッサージしてもまた同じ状態に戻ります。根本から肩こりの原因をなくしていきましょう。

朝起きた時の一歩目、かかとが痛くないですか?

朝起きて、ベッドから降りる時にかかとが痛い!という方は多いと思います。

 
そんな風に感じる方は「足底腱膜炎」かもしれません。

 
足底腱膜炎は、足の裏に痛みを感じます。特に多いのはかかと部分。足底腱膜はかかとの骨から足の指の付け根にかけて付いている膜状の組織です。

 
どうしてかかと部分が痛くなるのでしょうか?

 
まず、加齢により足底腱膜の柔軟性が無くなってきたり、歩き過ぎたりする事で足底腱膜に負担がかかって傷がつきます。そしてその状態が繰り返される事で炎症が起きます。炎症が慢性化してくると痛みも段々と強くなっていきます。

 
足底腱膜はかかとの骨から足の指に広がっているので、その付け根のかかと部分がテンションがかかりやすく痛みが出やすい、というのが考えられる理由です。

 
対処法は、ズバリ!足の裏(足底腱膜)をストレッチする事。痛い方の足のつま先を手で持ち、ゆっくり足の甲の方に反らして下さい。10秒間キープしましょう。10回繰り返して1セット、1日3回繰り返します。

 
継続して行えば痛みは軽減してきますよ!

膝に水がたまるのはなぜか?

「膝に水がたまる」とよく言いますが、水とは関節液と呼ばれるものです。

 
関節液は通常、膝の関節内で分泌・吸収されて一定の量に保たれています。しかし、膝の軟骨に傷がついたりすり減ったりすると、壊れた軟骨の小さなかけらなどが関節内を刺激して炎症を引き起こし、関節液の分泌を促します。

 
この状態になると、分泌する量のバランスが崩れて関節内に関節液がたまるようになります。

 
では、膝に水がたまるのはなぜか?

 
それは、たまった水(関節液)が壊れた軟骨の小さなかけらなどの有害物を排除するためです。

 
この時の関節液には、有害物を分解するための分解酵素や、有害物を排除するためのリンパ球や白血球などが多量に含まれています。そして関節内の炎症が治まると、吸収される関節液の量が増えて徐々に関節内にたまった関節液も引いていきます。

 

膝に水がたまるというのは、自分で自分の体を治そうとしているという事なんですね!

JOY FIT昭和町様にチラシを掲示して頂ける事になりました!

昭和町駅すぐのところにある24時間・年中無休のスポーツジム、JOY FIT昭和町様内で当院のチラシを掲示して頂ける事になりました!

 

 

JOY FIT昭和町様は、ウォーキング、心肺機能の向上に最適なバイク、ランニングマシン等、多様なマシンが利用出来る上に、バーベルやダンベルなどのウエイトトレーニングも出来るので体力と筋力を鍛えながらバランス良くカラダを健康な状態に仕上げていく事が可能です。

 

ダイエット、肩こり・腰痛などの改善、美容・美肌効果、疲労回復・健康維持・病気予防など様々な効果・効能が期待できると思います。

 

そして何と言っても24時間営業なので気が向いた時にいつでもトレーニングが出来るというのは素晴らしいですね。

 

JOY FIT昭和町様でカラダをトレーニングして、おがわ輝整骨院でカラダを整える、昭和町の皆様の健康定番コースになっていけるように精進して参ります!!

 

患者様のお声【調子はいい感じです】

当院の施術を受けられた患者様のお声をご紹介させて頂きます。

 

車の運転が多く、背中のこりや腰痛を感じてきたことから当院の施術を受けようと来院された、堺市にお住まいの加藤様(47才)のお声です。

 

当院の施術は、マッサージではなく、体全体のバランスを整えるソフトな整体で初めて施術を受けられる方は「こんなの初めて!」とよくおっしゃられます。

 

加藤様も「最初は、えっ!と思う内容でこれでどうかなぁ?と思いましたが不思議と今のところ調子はいい感じです。」との事でした。

 

痛い所をマッサージして、電気をあてて・・・という従来の整骨院のイメージとは違うという感想も頂いております。

 

これからさらに施術を重ねると、もっと体の変化を感じて頂けると思います。

 

どこに行ってもよくならなかった症状でお悩みの方は、当院の痛くない整体を一度受けてみてはいかがでしょうか?

iPad

治療の説明を患者様に分かりやすく伝える為に、ツールの一つとして当院ではiPadを活用しています。

 
先日、お盆休み中に「真夏の12時間耐久セミナーiPad活用講座&iPadで学ぶ解剖学」なるセミナーに参加してきました。そのタイトルの通り、朝10時から12時間近くあるセミナーで体力的にはきつかったですが、大変勉強になりました。今まで知っていたけど使いこなせていなかったアプリや新しいiPadの活用法を学んできました。

 
「今は、骨盤の状態はこうなっていてここの筋肉や関節に負担がかかってます」と言葉だけで説明してもなかなか理解しづらいですが、iPadで写真やイラストをお見せしながら伝えるとイメージがわきやすくなり、よりご自分の今の状態を把握して頂きやすくなると思います。

 

iPadだけにこだわらずに、より分かりやすい説明を目指しています。ご自分の体の状態や治療についてご不明な点や分からない事があればご遠慮なくご質問下さいませ!