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寝相アート(生後5ヶ月)

今年の2月22日に生まれた長男・蒼平(そうへい)が生後5ヶ月を迎えました。

 

首がすわるようになり、表情も段々と豊かになってきました。あー、うー、と声も出すようになりました。
寝返りは、惜しいところまでいくのですが床にはさまっている腕が抜け切らずに後一歩という感じです。

 

生後5ヶ月を記念して寝相アートの写真を撮りました。正確には目を覚ましているので寝相アートではありませんが(笑)

ぎっくり腰になった時の日常生活の注意点

ぎっくり腰になった時はなるべく患部に負担をかけない様な生活をこころがけましょう。

 
意識としては、「腰だけを使っている状況をさける」という事が大切です。

 
具体的な日常生活での注意点をみていきましよう。

 
1.まず、物を持っている時。
物を持って立つときは、腕を伸ばした状態だと腰に無理な力が加わるので物を体に引きつけるようにしてもちましよう。

 
2.次は、物を持ち上げる時。
膝を伸ばしたまま、腕と腰だけで持ち上げると腰に大きな負担がかかります。物に出来るだけ近づき、膝を曲げて腰を落として、立つ力を利用して持ち上げましょう。

 
3.立っている時。
あごを引き、背すじ、膝を伸ばして立つと体の重心線が股関節や膝関節の中心、脚の前面を通り、背骨に余計な負担がかかりません。

 
4.イスに座っている時。
イスに座った時に、股関節、膝関節がほぼ直角になるように座ると骨盤が後ろに倒れずに腰に負担なく座れます。

 
以上の点を注意して日常生活を送る事で、より早いぎっくり腰からの回復が見込めます。